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  <title type="text">プーシャン家の日常</title>
  <subtitle type="html">つぼマニア兼脉オタクと、医学史中心中国学マニアの生活感なさすぎな日々</subtitle>
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  <updated>2013-10-15T01:31:48+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2026-10-29T06:31:33+09:00</published> 
    <updated>2026-10-29T06:31:33+09:00</updated> 
    <category term="浦山久嗣のこと" label="浦山久嗣のこと" />
    <title>カテゴリ浦山久嗣のこと、につきまして readme</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[カテゴリ「浦山久嗣のこと」＝実質「その如月の」を読んでくださる方へ<br />
<br />
まず、「浦山久嗣のこと」というカテゴリを選んでください。<br />
ブログの設備上、新しい記事が上に、古い記事は下になります。<br />
カテゴリを選んでも、画面に表示される分量が決まっているため、一度で表示されない回をご覧になりたい場合は、<br />
PC画面では左側のカレンダーから、<br />
アップした日付を選んでいただくことになります。<br />
<br />
「その９終」＝修正した最新の病歴あり、5月25日アップ<br />
「その８　3月30日のこと」＝4月5日アップ<br />
「その７　その日の次の日のこと」＝4月5日アップ<br />
「その６　2010年から、の修正」＝再考した病歴。4月4日アップ<br />
「その５　2010年から」＝4月3日アップ。当初の簡単な病歴<br />
「その４　喪主ご挨拶」＝喪主ご挨拶（思い出して文字にしたもの）あり。4月2日アップ<br />
「その３　その日のこと」＝4月1日アップ<br />
「その２　定点あたり」＝4月1日アップ<br />
「その１　メモのこと」＝全日講演でのメモ写真（のみ）。同メモ写真はその４にもあり。3月31日アップ<br />
<br />
今年3月のことに関して、連載の一回目である「その１」からお読みいただく場合は、PC画面では左側のカレンダーから3月31日を選択してください。<br />
ただ、「その１」は、ほぼ、本人自筆の全日学会でのスピーチのメモの写真のみなので、同じ写真がアップしてある「その４」で事足ります。<br />
<br />
はじめてご覧になる方は、「その９」の病歴をダウンロードしてご覧いただいてから、<br />
「その３」（4月1日）からそれ以降をご覧になると、経緯がおわかりいただけるかと思います。<br />
<br />
腹膜透析開始の経緯とその後の実施については「ばんて部＝Vantiveの訛り、出口部の活動」の、2024年7月7日に、詳細があります。〔文責・きか〕]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>pusyan.blog.shinobi.jp://entry/932</id>
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    <published>2026-10-18T13:56:19+09:00</published> 
    <updated>2026-10-18T13:56:19+09:00</updated> 
    <category term="勝手によしなしごと" label="勝手によしなしごと" />
    <title>ツマの気持ち　さて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/ooniji202610141509.jpg" target="_blank" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1792299012/" alt="" /><br />
</a>仙台東照宮駅近く、10月14日15時9分。仙台駅行きのバスに乗車中。<br />
おりからの雨に、さっと陽がさしたので、虹が見えるのではないかと思った。<br />
狙っていて、バスの中から撮った。<br />
後ろの席のオバサマに、撮れた？きれいねえ、私も久しぶりに見た、と声をかけられた。<br />
見えはじめが8分で、くっきり見えるようになったのが9分。<br />
あとからリアルタイム検索したところ、同時刻に仙台駅の上に横たわって見えたらしい。<br />
<br />
オバサマ、と書いたが、油断すると年齢を忘れていて、<br />
じゅうぶん自分がオバ（ア）サマなのだと気づく。<br />
子供がいなくて、孫もいないと、自覚もなかなかできない。<br />
ある漫画を見ていて「黒谷カナエ」さん、みたいな、カッケーバアサンになりたいな、<br />
と思ったが、年齢からいうと「なっていないといけない」のだろう。<br />
<br />
虹は、何度か見逃しがあり、5月5日以来である。<br />
お決まりの歌を口ずさむ。<br />
一生そばにいるから、一生そばにいて<br />
日曜夜の音楽番組で、「ド〇えもんとす〇まさきという文字の圧スゴ！」「しかも前作の歌が名曲の誉れ高いというプレッシャー&hellip;」という状況で書かれた歌だと、言っていた。<br />
<br />
夫の字が下手なので、仕事中で話しかけられない時にもらった走り書きの<br />
「これ（仕事）が終わったらそば（屋）にいく（から待ってて）」<br />
を、私が「そばにいて」と読み違えたことがあったな、<br />
そうか、<br />
何でもないようなことが幸せだったとおもう、<br />
ってこれだな。<br />
何でもないようなものが宝物になるのだ。<br />
<br />
「マ〇ス〇セ〇ク〇」の最近の漫画に、ギボさんがギフさんを亡くされて<br />
混乱される話があり、<br />
一般からのコメントに、どうせそのオカアサンもそのうち<br />
「一人暮らしサイコー！ヒャッハー、となるはず」との声、多数。<br />
はやく、そう、なるといいねえ。<br />
<br />
本日、夫が亡くなって207日目。時間の流れがまだ、把握できない。<br />
<br />
ドイツ文学者の高橋義孝氏が伴侶のことを「自分専用の人間」と書いていたが、そういうものがなくなって、誰とも話をしなくなったのは、私も漫画のギボさんと同じである。<br />
話をするということは、自分の声を自分で聞いて確認もしているのだ。文字を書いていて視覚的に確認するのと同じように。<br />
もともと多かった独り言がさらに増えている。自分の声を自分で聞いて確認する。返ってくる答えはないのだけれど。〔文責・きか〕<br />
<br />
【付記】先般、鯛焼きを食べている段階で、実は、やや「ヒャッハー」寄りになっているのである。逆がわだと、故人が好きだからと焼き魚を購入し、ほとんど残ったそれを故人が食べたと見なして、捨てる。いちばん逆がわだったのは、家に残っていた食材を使い切ってしまったが、自分のために買い足していいかどうかわからなかった時だ。このころから1か月ぐらいたったころ、後になって言われたのだが、生えかけのぽやぽやの髪が見当たらなくなっていたという。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://pusyan.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E7%82%B9%E3%81%AE%E8%A8%98/9%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%82%B9" />
    <published>2026-10-09T21:40:45+09:00</published> 
    <updated>2026-10-09T21:40:45+09:00</updated> 
    <category term="定点の記" label="定点の記" />
    <title>9月の定点</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/IMG_3483.JPG" target="_blank" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791452259/" alt="" /><br />
</a>10月8日、刈られていました。<br />
6日に、刈りかけていたのがわかっていました。その段階で撮ったのがすぐ下。<br />
奥の赤いカエデの手前、刈られています。続けて10月1日、9月26日、19日。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20261006.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791452320/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260926.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791452391/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20261006.JPG" title=""> </a> <br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20261001.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791452362/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260919z.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791452442/" alt="" /><br />
</a>10月はじめに気づいたのですが、正門あたりでキンモクセイが咲き始めました。<br />
木が伸びているせいか、ここのところ前ほど香りを感じません。下は2020年10月3日。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/IMG_4555.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791542925/" alt="" /></a><br />
下は夏の散歩の故人。2016年8月13日。これも正門付近。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/pon20140813.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791453422/" alt="" /></a> <br />
閑話休題、今年2026年9月10日。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260910.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791543161/" alt="" /><br />
</a>9月最終週に入って10月初めから、晴天が続くようになりました。<br />
刈られる前の定点付近のヒガンバナ。19日。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260919g.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791543463/" alt="" /><br />
</a>9月29日、定点付近ではキノコが生えていました。29日が雨続きのいったん終了の日だったと思います。妖精の輪はできていませんでした。〔文責・きか〕<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/kinoko20260930.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791543770/" alt="" /><br />
<br />
</a>]]> 
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    <published>2026-10-09T20:37:22+09:00</published> 
    <updated>2026-10-09T20:37:22+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>愛宕橋</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/kawa20261008e.JPG" target="_blank" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791544996/" alt="" /><br />
</a>さすがに20代のころのように一日4時間あるいてもだいじょうぶ、という感じではないが、<br />
晴れて歩くのにちょうどいい天候なので、歩いてみる。<br />
歩いて「みる」？<br />
やってみる、は、なしだ、<br />
やるかやらないかだ、<br />
という、誰かが著書に引用したヨーダのセリフ？を思い出す。<br />
<br />
いつのまにか、ずいぶん広瀬川の水位が下がっていて驚く。<br />
今年はこれまで何度、これでも警戒水位に届かず、という、濁流の広瀬川の写真を撮ったことか。<br />
<br />
実はトリ（サギ）がいたので撮った。まんなかあたりと、遠くと、にいるのだが、たぶん拡大しないと見えない。<br />
<br />
夏休み中にこんな晴れた日があったら、掃除していたな。<br />
今年はなぜか3月12日、6月17日、9月23日、3ヵ月と5日ぐらいの間隔になっているので、次は12月28日が予定となる。<br />
お正月がないので、切羽詰まった年末でいいのかもしれないが、もう少し前にやっておきたい。<br />
毎日のルーティンとして、書棚をふいたり、掃除機をかけたりはするが、自分的にはそれは掃除というより「ホコリ取り」なので、掃除は一日つぶす覚悟のある日のことだ。<br />
<br />
モノの取捨選択ではなく、<br />
どういう住み方をしたいか、<br />
そう考えると、自分なりに、考えがころがりはじめるようだ。〔文責・きか〕<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>pusyan.blog.shinobi.jp://entry/929</id>
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    <published>2026-10-04T17:23:55+09:00</published> 
    <updated>2026-10-04T17:23:55+09:00</updated> 
    <category term="勝手によしなしごと" label="勝手によしなしごと" />
    <title>ツマの気持ち　またして</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/tai20261001.JPG" target="_blank" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791100827/" alt="" /><br />
</a>鯛焼き。某鍼灸治療の別称にかけたわけではない。<br />
左が小倉、右がクリーム。<br />
一人だと、二匹は多かった。<br />
<br />
10月1日、夫の病理解剖の詳細を聞きに行った。亡くなって半年である。<br />
<br />
当初は、病院行きと行先を掲げたバスを見ることもつらかった。<br />
たぶん何回か、バスを見かけて仙台駅前で泣いた。<br />
美人でもないバアサンの泣き顔なんて誰も見たくないだろう。眼鏡とマスクをしていて正解だ。<br />
<br />
&hellip;これなら泣いてもわかるまい&hellip;<br />
という、父の若いころの同人誌掲載の詩の一節があった。<br />
「深海魚」というその雑誌は、のちに高名になった方も書いていたので、実家で捨てないで保管してあるといいのだが。<br />
<br />
詳細を聞いたところ。<br />
問題は、複数あった。<br />
新たにわかったこともあった。<br />
人工血管にひびというか、裂け目ができていて、そこから血がしみだし、血の嚢胞を作ったのだということがひとつ。<br />
腎臓は、まだ2割が動いていたそうだ。<br />
最期の日か、その前日かに心筋梗塞を起こし、それが最後の引き金をひいた、ことになるらしい。<br />
あといくつか、ある。<br />
<br />
聞いて、礼をのべて、病院を辞した。<br />
「ありがとう。さよなら」<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/jcho20261001a.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1791103116/" alt="" /></a> <br />
院内は撮影禁止だが、ネコだけならいいですよ、と、同院内のとある受付にあったネコを撮らせてもらった。<br />
<br />
からりと晴れた夕暮れ。<br />
<br />
頑張ったよね、夫。<br />
<br />
一区切りついた気がするので、なにか食べよう。本当はおさかな、夫の好きな焼き魚を買って帰りたかったが、私が魚を食べるのが下手で、食べられるのは固有背筋？の一部だけで、ほとんど夫が食べていたので、それは却下する。そこで選択されたのが、駅に近いところにある「鯛焼き」だった。<br />
<br />
夫と小倉とクリームを半分ずつ、二人でどちらかのアタマかしっぽか両方でひとり一匹ぶんだ。ときどき、今川焼でなく鯛焼きというトリック？の刑事ドラマのことを、どちらかがなんとなく、話題にすることが、何度かくりかえし、あった。〔文責・きか〕<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2026-10-04T16:59:50+09:00</published> 
    <updated>2026-10-04T16:59:50+09:00</updated> 
    <category term="きぼうが通過" label="きぼうが通過" />
    <title>9月後半は16回中2回（見逃し2回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9月後半、10月1日まで。16回中2回、見逃し2回。空気が秋になってきて、少し乾燥してきて、見えるようになってきた。所用でどうしても外に出られず、2回見逃し。9月29、30日。<br />
彼岸の22日、24日は見えていた。次は10月なかば。夜半から夜明けにかけて、オリオンが南中しはじめた。中旬から下旬、流星群が見えるといいが、仙台は天体ショーの夜にあまり天気にめぐまれない。〔文責・きか〕]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>pusyan.blog.shinobi.jp://entry/927</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://pusyan.blog.shinobi.jp/%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/20260922" />
    <published>2026-09-22T06:07:47+09:00</published> 
    <updated>2026-09-22T06:07:47+09:00</updated> 
    <category term="勝手によしなしごと" label="勝手によしなしごと" />
    <title>ツマの気持ち　なおかつ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/sora20260920a.JPG" target="_blank" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1790024758/" alt="" /><br />
</a>秋のお彼岸界隈。<br />
故人は春彼岸すぎたころ亡くなったので、ほぼ半年だ。<br />
<br />
一面そらがピンク色の夕暮れ。湿気が多いとこうなる。もっと濃いか、サーモンがかっていることもある。<br />
<br />
上は9月20日、17時40分過ぎ。今日から秋彼岸なのだが、帰ってきているのだろうか。<br />
<br />
お盆もお彼岸も<br />
墓参においでくださった方々、<br />
お香やろうそくをお送りくださった方々、<br />
有難うございました。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/20211003.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1790289280/" alt="" /></a> <br />
上は21年10月3日。右手前に写っているのが故人である。<br />
これは、大きなわんこさんを連れている方がおられ、そのわんこさんの後ろ姿が撮りたかったのだ。<br />
<br />
あんまりニンゲンを撮らないし、自撮りなどほぼ、やらない。<br />
故人の写真も、だから、あまり、ない。<br />
奇跡的に、私がつくばで撮った写真が、遺影となった。<br />
<br />
ただ、泊りで出かけた時には「元気です」証拠として、夫に自撮り写真を送るのが慣例だった。<br />
また、入院中にも送った。マスクをかけたままのを送ったことがあって、<br />
誰もいなかったら外して撮ってくれればいいのに、と、言われた。<br />
これらは送ると削除してしまうので、夫のPCかスマホにしか入っていない。<br />
3月17日、なぜかそのとき行っておこうと思いたって散髪にいって、そのあと、入院中の夫に「散髪終了」と写真を送った。<br />
その返事の「かわいいぞ」が、夫が私にくれた最後のメールとなった。<br />
<br />
いまでも、夫が私をどう思っていたのか、よくわからない時がある。<br />
それはこちらの意識のブレかもしれない。<br />
夫の最後の投稿を校正しているのだが、その時の私は、夫のそれに手を入れているというより、<br />
「漢文を教えた弟子がおりまして、そこそこ鍼灸の分野で働いていたようなのですが、残念ながら若くして亡くなりました。故人の意志を活かすことができるかはわかりませんが、私がひきうけております」<br />
という感覚でいる。<br />
つまりは、私が「夫」としてのみ故人を見ているわけではないということだろうか。<br />
<br />
故人の名で「画像」検索すると、ツマが一枚も出てこない、と気づいた。<br />
ある意味でありがたいことかもしれないが、私は私で認識されていて、<br />
故人の遺族、であることが、意識されていないのだな、と思うことも、この半年、時々あった。<br />
そこにアイデンティティを求めてはいけないのだろう、と思うことにしている。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/itukano.jpg" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1790413547/" alt="" /></a> <br />
上は2020年1月11日。たぶん何か名の付く名月だったのだろう。月をねらって撮った。<br />
写真を撮った時には気づかなかったが、左下の門を通るお二人連れが映っていて、はじめに見たときはなぜ私たちが映っているのだろう？と思った。<br />
いいや、本当は、もっと背丈に差があるはず。<br />
<br />
数日の晴れを含んで、秋彼岸が過ぎた。<br />
25日は仙台でも19時すぎに十五夜の月を見ることができ、<br />
そしてまた雲が厚くなり、今晩は少し降るようだ。〔文責・きか〕<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2026-09-19T05:21:57+09:00</published> 
    <updated>2026-09-19T05:21:57+09:00</updated> 
    <category term="きぼうが通過" label="きぼうが通過" />
    <title>9月前半は17回中2回</title>
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      <![CDATA[9月前半。14日まで。すべて夕刻。18時すぎと20時にわたるか。19時台か。方角はすべて北西を通過。17回中2回。月初めは雨と曇りで、11日に見えた時には、何日ぶりか？と思わず手を振った。前に見えたのは8月20日。翌日12日に続けて見えて、また見えなくなった。次はちょっと休んで17日。ただし、17日から一週間ちかく、高度が低い日が続くため、たぶん見えない。〔文責・きか〕]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2026-09-13T07:35:07+09:00</published> 
    <updated>2026-09-13T07:35:07+09:00</updated> 
    <category term="定点の記" label="定点の記" />
    <title>8月の定点　</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/20190915a.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789342540/" alt="" /></a><a href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/a1d306ff.jpeg" target="_blank" title=""> <br />
</a>2019年9月15日。某大学一番町ロビーも、2026年現在、もうないが、その前を歩く人もいまはもういない。<br />
このころはわりあい元気だった。今にして思えばだが、あんまり体調を気遣っていなかった。<br />
<br />
2026年8月30日。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260830.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789252350/" alt="" /></a> <br />
昨年は、かんかん照りで、8月末は枯れそうなほどだった。9月1日だったかに小雨、数日後に雨がふって、9月7日には復活という経緯があった。<br />
下は8月28日。たった二日まえだが、ちょっと雨が降ったかも。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/a6fa060c.jpeg" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789340817/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/005b304e.jpeg" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789252494/" alt="" /><br />
</a>上は8月19日。ヒメジョオン？が咲く定点。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teitenfujin20260819.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789340665/" alt="" /></a> <br />
そのとき、ふと、道の向こうに夫がいるような気がして撮った。誰も写っていない。<br />
そんなことは今でもある。下は8月13日、8月9日。<br />
<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260813.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789340747/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260809.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789340883/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/teiten20260813.JPG" title=""></a>7月の定点の記事は、29日で終了だった。<br />
写真をくらべてみると、8月9日とは、だいぶ違う。降ったり照ったり、変わらないようで日々刻々と違っていて、そして、注意しないといつも同じ、だ。〔文責・きか〕<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2026-09-09T08:18:30+09:00</published> 
    <updated>2026-09-09T08:18:30+09:00</updated> 
    <category term="勝手によしなしごと" label="勝手によしなしごと" />
    <title>ツマの気持ち　重ね重ね</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//pusyan.blog.shinobi.jp/File/yu20260909a.JPG" title=""><img src="//pusyan.blog.shinobi.jp/Img/1789341433/" alt="" /></a> <br />
9月9日の夕暮れ。夕暮れの写真をアップすると、なぜか故人の体調がくずれるようなことが何度かあって、ずっと、撮ってもアップしなかった。相関関係があるわけではないのだろうが。<br />
<br />
何度か「落ち着きましたか」とお尋ねいただくことがあったが、どういうのを落ち着いた、というかわからない。<br />
<br />
ストレスレベル100というのは、つまり、価値観のすべてが壊れるということだ。<br />
いちばん大事なものがなくなってしまったのだから。<br />
<br />
泣いてばかりいるのでは？<br />
&hellip;いや、それじゃ仕事にならんでしょ？<br />
<br />
仕事にも出、発表にも出向き、<br />
意外と外からだいじょうぶに見えても、中心が壊れているので、<br />
いつなんどき、意味不明な行動をとるかわからない、<br />
それがストレスレベル100である。<br />
意味不明な行動とは、<br />
とつぜん泣き出すとか、<br />
ものが捨てられないとか、<br />
逆に要るものを捨ててしまうとか、<br />
もの忘れとか、<br />
車道に飛び出すとか、<br />
それがどういう出方をするかすら、<br />
予測ができないのだ。<br />
<br />
いろいろな方に助けていただいている、と、思いはするのだが、<br />
段階を踏んでよくなったりはしない。<br />
自分軸でうまく考えられるときも、<br />
あのときああすれば、とか、<br />
あれを食べさせたかった、とか、<br />
スマホの写真が「一年をふりかえる」などとタイトルをつけて勝手にファイルを作ってくれると、「ふりかえらんでよろし」と言いつつ、古い写真をみて、<br />
「このころは、まだ、幸せだったなあ」と、胸が苦しくなる、とか、<br />
後戻りすることも多い。〔文責・きか〕<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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