プーシャン家の日常

つぼマニア兼脉オタクと、医学史中心中国学マニアの生活感なさすぎな日々

カテゴリ浦山久嗣のこと、につきまして readme

2026.09.29 06:31:33

カテゴリ「浦山久嗣のこと」=実質「その如月の」を読んでくださる方へ

まず、「浦山久嗣のこと」というカテゴリを選んでください。
ブログの設備上、新しい記事が上に、古い記事は下になります。
カテゴリを選んでも、画面に表示される分量が決まっているため、一度で表示されない回をご覧になりたい場合は、
PC画面では左側のカレンダーから、
アップした日付を選んでいただくことになります。

「その9終」=修正した最新の病歴あり、5月25日アップ
「その8 3月30日のこと」=4月5日アップ
「その7 その日の次の日のこと」=4月5日アップ
「その6 2010年から、の修正」=再考した病歴。4月4日アップ
「その5 2010年から」=4月3日アップ。当初の簡単な病歴
「その4 喪主ご挨拶」=喪主ご挨拶(思い出して文字にしたもの)あり。4月2日アップ
「その3 その日のこと」=4月1日アップ
「その2 定点あたり」=4月1日アップ
「その1 メモのこと」=全日講演でのメモ写真(のみ)。同メモ写真はその4にもあり。3月31日アップ

今年3月のことに関して、連載の一回目である「その1」からお読みいただく場合は、PC画面では左側のカレンダーから3月31日を選択してください。
ただ、「その1」は、ほぼ、本人自筆の全日学会でのスピーチのメモの写真のみなので、同じ写真がアップしてある「その4」で事足ります。

はじめてご覧になる方は、「その9」の病歴をダウンロードしてご覧いただいてから、
「その3」(4月1日)からそれ以降をご覧になると、経緯がおわかりいただけるかと思います。

腹膜透析開始の経緯とその後の実施については「ばんて部=Vantiveの訛り、出口部の活動」の、2024年7月7日に、詳細があります。〔文責・きか〕

テーマ:浦山久嗣のこと/ /

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8月の定点 

2026.09.13 07:35:07


2019年9月15日。某大学一番町ロビーも、2026年現在、もうないが、その前を歩く人もいまはもういない。
このころはわりあい元気だった。今にして思えばだが、あんまり体調を気遣っていなかった。

2026年8月30日。

昨年は、かんかん照りで、8月末は枯れそうなほどだった。9月1日だったかに小雨、数日後に雨がふって、9月7日には復活という経緯があった。
下は8月28日。たった二日まえだが、ちょっと雨が降ったかも。


上は8月19日。ヒメジョオン?が咲く定点。

そのとき、ふと、道の向こうに夫がいるような気がして撮った。誰も写っていない。
そんなことは今でもある。下は8月13日、8月9日。


7月の定点の記事は、29日で終了だった。
写真をくらべてみると、8月9日とは、だいぶ違う。降ったり照ったり、変わらないようで日々刻々と違っていて、そして、注意しないといつも同じ、だ。〔文責・きか〕

テーマ:定点の記/ /

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ツマの気持ち 重ね重ね

2026.09.09 08:18:30


9月9日の夕暮れ。夕暮れの写真をアップすると、なぜか故人の体調がくずれるようなことが何度かあって、ずっと、撮ってもアップしなかった。相関関係があるわけではないのだろうが。

何度か「落ち着きましたか」とお尋ねいただくことがあったが、どういうのを落ち着いた、というかわからない。

ストレスレベル100というのは、つまり、価値観のすべてが壊れるということだ。
いちばん大事なものがなくなってしまったのだから。

泣いてばかりいるのでは?
…いや、それじゃ仕事にならんでしょ?

仕事にも出、発表にも出向き、
意外と外からだいじょうぶに見えても、中心が壊れているので、
いつなんどき、意味不明な行動をとるかわからない、
それがストレスレベル100である。
意味不明な行動とは、
とつぜん泣き出すとか、
ものが捨てられないとか、
逆に要るものを捨ててしまうとか、
もの忘れとか、
車道に飛び出すとか、
それがどういう出方をするかすら、
予測ができないのだ。

いろいろな方に助けていただいている、と、思いはするのだが、
段階を踏んでよくなったりはしない。
自分軸でうまく考えられるときも、
あのときああすれば、とか、
あれを食べさせたかった、とか、
スマホの写真が「一年をふりかえる」などとタイトルをつけて勝手にファイルを作ってくれると、「ふりかえらんでよろし」と言いつつ、古い写真をみて、
「このころは、まだ、幸せだったなあ」と、胸が苦しくなるなど、
後戻りすることも多い。〔文責・きか〕






テーマ:勝手によしなしごと/ /

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8月下旬は19回中3回(可能性としては+1) 

2026.09.08 19:59:21

8月16日から31日。すべて未明。見えたのは20日までで、その後は雲か雨か、低いかとなってしまった。28日、北東に少し見えた可能性はあるが、ほんのちょっと起きるのが遅れた。ただ、その方角には雲が出てはいた。〔文責・きか〕

テーマ:きぼうが通過/ /

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久しぶりの泊りのこと

2026.08.15 18:10:14


昨年までは久嗣も一緒だった。
本日、8月15日。

10日、有明のホテル12階からの眺め。
19時20分。
このあと少し翌日の資料を補足してから、寝落ちした。この3時間あとに、火事騒ぎがあることも知らずに。

結果論からいうと、避難はしたものの、大事なく終わった。
モバイルバッテリーの火災で、初期消火がうまくいったという。

だが、警報が鳴り響くだけで、そのときは、館内のアナウンスもなかった。
上記結論のアナウンスがあったのは、終わって自室に帰って少したってからだ。

夫が一緒だったら、と、帰りの新幹線に乗ってから思った。
あの身体で、12階から、歩いて降りるのは無理だ。
アナウンスもない中、不安で気が動転していただろう。
電気も止まっていて、部屋にも入れなかった。夫はあるいは夫と私は恐怖を抱えて、暑い廊下にいるしかなかったのではないか。体調を崩すにはじゅうぶんだ。

…このふんいきならだいじょうぶじゃないか?アナタだけでも逃げなさいよ。オレはここで待っている、だいじょうぶだから、と、夫が言ったとして(言いそう)、そう言われて、そこに置いておける身体かと思ったら、おいてはいけない。一緒にいたからといって何もできないにしてもだ。だいじょうぶなら一緒にいるよ。

以前、飛行機事故で、貨物室にあずけた家族まで救助の手がまわらなかったのをテレビで見た。見ながら、もし、ウチの家族と一緒に乗っていて、家族が助からないとわかったら、私は、お前を一人にはさせないよ、と、火の中に飛び込む、と夫に言った。航空会社の落ち度を作ってしまうこの行為が炎上したらごめんね。
夫は私のそういう変な発言に慣れているので、まずじゃあ家族を探そう、いや迎えにゆこう、と言った。

それにしても、泊り客には種々の事情があると思う。
対応に疑問は残り続ける。〔文責・きか〕

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