プーシャン家の日常

つぼマニア兼脉オタクと、医学史中心中国学マニアの生活感なさすぎな日々

カテゴリ浦山久嗣のこと、につきまして readme

2026.08.31 06:31:33

カテゴリ「浦山久嗣のこと」=実質「その如月の」を読んでくださる方へ

まず、「浦山久嗣のこと」というカテゴリを選んでください。
ブログの設備上、新しい記事が上に、古い記事は下になります。
カテゴリを選んでも、画面に表示される分量が決まっているため、一度で表示されない回をご覧になりたい場合は、
PC画面では左側のカレンダーから、
アップした日付を選んでいただくことになります。

「その9終」=修正した最新の病歴あり、5月25日アップ
「その8 3月30日のこと」=4月5日アップ
「その7 その日の次の日のこと」=4月5日アップ
「その6 2010年から、の修正」=再考した病歴。4月4日アップ
「その5 2010年から」=4月3日アップ。当初の簡単な病歴
「その4 喪主ご挨拶」=喪主ご挨拶(思い出して文字にしたもの)あり。4月2日アップ
「その3 その日のこと」=4月1日アップ
「その2 定点あたり」=4月1日アップ
「その1 メモのこと」=全日講演でのメモ写真(のみ)。同メモ写真はその4にもあり。3月31日アップ

今年3月のことに関して、連載の一回目である「その1」からお読みいただく場合は、PC画面では左側のカレンダーから3月31日を選択してください。
ただ、「その1」は、ほぼ、本人自筆の全日学会でのスピーチのメモの写真のみなので、同じ写真がアップしてある「その4」で事足ります。

はじめてご覧になる方は、「その9」の病歴をダウンロードしてご覧いただいてから、
「その3」(4月1日)からそれ以降をご覧になると、経緯がおわかりいただけるかと思います。

腹膜透析開始の経緯とその後の実施については「ばんて部=Vantiveの訛り、出口部の活動」の、2024年7月7日に、詳細があります。〔文責・きか〕

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久しぶりの泊りのこと

2026.08.15 18:10:14


昨年までは久嗣も一緒だった。
本日、8月15日。

10日、有明のホテル12階からの眺め。
19時20分。
このあと少し翌日の資料を補足してから、寝落ちした。この3時間あとに、火事騒ぎがあることも知らずに。

結果論からいうと、避難はしたものの、大事なく終わった。
モバイルバッテリーの火災で、初期消火がうまくいったという。

だが、警報が鳴り響くだけで、そのときは、館内のアナウンスもなかった。
上記結論のアナウンスがあったのは、終わって自室に帰って少したってからだ。

夫が一緒だったら、と、帰りの新幹線に乗ってから思った。
あの身体で、12階から、歩いて降りるのは無理だ。
アナウンスもない中、不安で気が動転していただろう。
電気も止まっていて、部屋にも入れなかった。夫はあるいは夫と私は恐怖を抱えて、暑い廊下にいるしかなかったのではないか。体調を崩すにはじゅうぶんだ。

…このふんいきならだいじょうぶじゃないか?アナタだけでも逃げなさいよ。オレはここで待っている、だいじょうぶだから、と、夫が言ったとして(言いそう)、そう言われて、そこに置いておける身体かと思ったら、おいてはいけない。一緒にいたからといって何もできないにしてもだ。だいじょうぶなら一緒にいるよ。

以前、飛行機事故で、貨物室にあずけた家族まで救助の手がまわらなかったのをテレビで見た。見ながら、もし、ウチの家族と一緒に乗っていて、家族が助からないとわかったら、私は、お前を一人にはさせないよ、と、火の中に飛び込む、と夫に言った。航空機会社の落ち度を作ってしまうこの行為が炎上したらごめんね。
夫は私のそういう変な発言に慣れているので、まずじゃあ家族を探そう、いや迎えにゆこう、と言った。

それにしても、泊り客には種々の事情があると思う。
対応に疑問は残り続ける。〔文責・きか〕

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ツマの気持ち 重ねて 

2026.08.14 06:30:16

自分軸のスクラップ・アンド・ビルド。

身体の調子は、メンタルに直結する。少なくとも私はそうだ。
ケイコウの養生論でもなければ、いわゆる伝統医学の旁通でもない。
たとえば。
眼の調子がわるければ、結果的によく見えずに勘違いや憶測が増える、という具合で、連想と言ってもいいかもしれない。

16年間、自分の軸は夫寄りだった。いや、WHO以降ずっとだったと思うので、20年近くだ。
その間、私の背骨が曲がり続けたということである。
この7月下旬、整形外科でレントゲンを撮ってもらってぎょっとした。
「相当ひどくないですかこれ?」
医師は「整形外科医はもっとすごいの見てるのですごいかと言われればう~ん、ということになるんだけど、少なくとも軽症ではないね。もし手術も視野にいれるなら大学病院に紹介するけど?」
まあだいたいこれで、想像していただきたい。

とくに夫が腹膜透析にはいってから、私は自分が片側からしか寝起きというか、身体を横たえたり起き上がったりすることができなくなっているのには気づいていた。夫が気づいていたかどうかはわからない。ただ、姿勢がわるいから直せとだけは、しょっちゅう言ってきた。が、治療師として手を加えることはほぼなかった。
膝も曲がらなくなっていた。あぐらさえかけなくなっていた。
限界がきていたのは夫だけではなかった、ということだと思う。

さて、私の背骨が直るかというと、劇的改善はないのではないかと思っては、いる。
だが、ちょっとだけ、わかってきた。
自分軸でなく考えているとき、湾曲のある体側に、体重がかかっているのだ。しかもなぜか全体重といっていいぐらいのときがある。

そもそも、左右の手指の巧緻性に差があるのは知っていた。これを克服できなかったのでピアノが続けられなかったのだが、ピアノを練習したおかげで、PCは両手で打てている。だが、どちらが器用かと言われれば、一桁以上、違う。なぜ私はその器用なほうを使わないのだろう。

夫が、私のことを、よく人と比較して落ち込んだり何か言われたといって落ち込んだりしてるけど、どうして相手の土俵にのって考えるんだろう?自分の土俵なら圧勝できるようなときでも、と言っていた。…みんな自分が有利なほうで考えるに決まってんじゃん、なんでわざわざ損がしたい?

これと関連があるとして、自分軸がずれているのが体重のかけ方に現れるのだとしたら?

毎日ゆっくり、だが確実に、体重のかけ方を調整している。
劇的改善はないとは思うが、少しでも、身体がもてばいいと思う。
そして、自分も。〔文責・きか〕





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6月から7月の定点

2026.07.29 15:13:14


普通にしげってきた定点、7月29日。下が27日、21日、12日。昨年はひからびていた。



下が6月27日らしい。間があいた。その下が18日。6月中の成長がちょっと遅いかも。


下は2019年7月27日。

2026年のこの日、もうきみはこの世にいないんだよ。
そんな声をかけても信じないであろう、気楽な足取り。
定点付近で四つ葉とか五つ葉とか量産するシロツメクサの株があって、
持ってるから撮ったら、と言われて撮った写真。2019年8月11日。

右上に見えるセンダンの木は「年中行事」と呼んでいたが、育つたびに刈られて、今はない。
〔文責・きか〕


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刈られました。

2026.07.29 11:05:55


6月9日、前日に刈られました。サイズオーバーで載せられませんが、12日にはすでに少し葉を伸ばしている草があります。

2023年6月6日14時44分。前日、刈られたわけで、撮ろうとしたら何かの枝が落ちていました。記録なんだからそのままでいいと言いましたが、故人が枝を避けてくれたところ。そんなに前だったのか、と思いました。翌年には腹膜透析の出口部の作成のためにこの時期は入院していました。〔文責・きか〕

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