プーシャン家の日常

つぼマニア兼脉オタクと、医学史中心中国学マニアの生活感なさすぎな日々

4月の定点

2026.03.31 19:00:07


サクラの頃には多くの花見客が訪れるようになった定点。それも落ち着いた4月30日。下は24日。

4月3週目ぐらいだったと思う。つぐみんが、触れるのではないかと思うぐらいの本当に近くにいて、動かない。もう帰ってしまうのだなとわかる。来年もよろしくね、と声をかける。なぜかはわからないが、毎年、そんな感じになる。横顔なので、こちらを見ているはずなのだが。下は4月10日の定点付近、7日の定点。


番外編で3月17日にスイセンを撮っていた。その前、3月11日。

2月の定点で3月7日までアップしていた。一ヵ月で緑が増えたということだろう。

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番外編 春の黄色 春の青

2026.03.17 09:13:50


定点付近に毎年咲くスイセン。3月16日。定点は左の数メートル奥になる。

宿根なので、毎年同じところに咲き、同じころに咲くので、ほぼ同じ日付で撮っている。これは2年前の24年3月21日。今年は量が少ないかも知れない。
これは24年3月25日のやはり定点付近。スイセンから南に十メートルあるだろうか。

一面にオオイヌノフグリの青い花がひろがっている一画があったのだ。除草剤でも巻いたのか、いまは葉が黄色くなって花がつかなくなっている。このあたり、つぐみんがぴょんぴょんと、あるいはぼーっと、して、渡りまでの時間をすごしている。




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2月の定点

2026.03.09 18:03:01


3月7日、あかるい定点。
下は3月1日、2月22日、2月13日、2月6日。例年あまり変化がない。




2月20日、一輪、オオイヌノフグリが咲いていた。

右下、細い楕円で囲ったがよく見えない。そんな些末なことが嬉しい。
定点は手前右。サクラの手前にスズメが十羽ほど。
スズメは震災以降、あまり増えない。いたらいたでかしましいが、いないとさびしい。
つぐみんはこのあたりにいつもいるのが三羽ほど。アカハラ?も一緒。

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1月の定点

2026.02.08 08:24:20


2月2日定点。例年あまり変化のない時期。下は同日の定点あたり。雪でサクラの周囲にめぐらされた竹の柵が半分ほど倒れている。通り道に近いあたり(黄色の枠の一番右)は倒れていない。

下は1月26日、16日、7日。



色の違いは撮った時間帯によるもので、あまり変化はない。ただ、26日のみ、寒波のあとということになるが、土が固まった感じに見える。そう映っている。それ以前は乾燥していても土がさらさらして見える。寒波以後、周囲にツグミとかアカハラ?をコンスタントに見かける。種がちがっていても、共通言語があるらしく、適度に距離を保って、みんな、いる。〔文責・きか〕

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トウネズミモチ

2026.01.16 23:49:15


1月13日。元日にはたくさん実がなっているとアップした定点のトウネズミモチ、2週間足らずで実がほとんど食べられてしまったようだ。たぶん主にヒヨドリによる。

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